私を南の島に連れてって

「大人になってから不良になった人(黒澤コリン)はTシャツ屋さんとして食っていけるのか否か」ってタイトルでブログ始めたけども、、、

すでにもう否のほうに傾いてしまっているのが否めなくなってきた。

実のところTシャツ屋さんという名の無職だからな。

もうお金ない。お金が増えない。増えないというか減っていく一方でしかないから金銭的圧迫で圧迫死してしまいそうだ。

僕は死ぬように生きていたくはないって事で会社辞めてTシャツ屋始めたのにこのままでは物理的に死んでしまう。

生き生きと生きようとするために死んでしまう。

でも私は死ぬ勇気は持ち合わせ居ないので死を回避しなければならない。

でも働きたくないなあ。言ってしまえば、もう何にもしたくない。何もやる気出ない。

もう誰か私をヒモにしてくれよ!

そんな感じだから、パソコンでTシャツのイラスト描いてたはずなのに、いつの間にか日本の南の島についてググってしまっている私が居る。

気づいたらパソコン画面が南の島の画像で埋め尽くされているのだ。

まあ私がやったのだけれど。。。

でもこれは新手のウィルスがやったと思いたい。私がやったのではなく、ウイルスに感染してしまった私がやっているのだと。

もう誰か私のウイルスバスターになってよ!

南の島に行ってしまいたい。

けど、お金がない。時間はある。けど、お金はない。けど、行ってしまいたい。

でも、Tシャツ売れてない!

わあー!嫌だ!怖い!誰かTシャツ1000枚買ってよ!いや、1000枚買ってくれても1年暮らせるかどうかだから、とりあえず誰かTシャツ10000枚買ってよ!

あーあ、今日はもう寝てしまおうかな。

狸寝入りしてしまおうかな。

部屋には俺一人しかいないんだけど。

狸寝入りしても一人。

なんだけど。

んじゃ、リゾバか!?

金銭的圧迫から逃れられて南の島にも行ける手段として、南の島にリゾートバイトに行けばいいんじゃないかと。

働くの嫌だけど南の島で働くのならなんか納得できるんじゃないかと。

いや待て待て、Tシャツ屋はどうした!?Tシャツ屋がんばれよ!働かない為に会社辞めたんだろうがよ!本末転倒だよ!という声が聞こえる。

そらそうなんだけどなあ。

お金ないんだもん。

死ぬ勇気もないんだもん。

なので、黒澤コリン、南の島のペンションのリゾートバイトに応募しました!

しかし、履歴書いてて思った。字面にしてみて改めて思った。

特に手に職も無い、いい歳こいたおじさんを南の島のペンションが採用するのか?

どっちかって言ったらもうペンションのオーナークラスの年齢じゃないか。

もう自分が怖い。

果たして、黒澤コリンは南の島でリゾバできるんでしょうか?

雇ってくれ!一生懸命働くから。

もちろんTシャツ屋も並行して続けますよ!たぶん。

「死を回避するだけじゃダメですか?」

とかなんとかいっちゃってー。

↓黒澤コリン近影、手元にあった証明写真を集めました。

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